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実家に結婚の挨拶をしに

こんにちは、ぼうしです。

 

先週一週間ほど、実家のある鹿児島に帰省していました。

結婚の報告をするために、二日くらい実家に滞在して、

その後はひたすら鹿児島県内を旅行していました。

 

今まで親に彼氏を紹介したことはなかったので、結婚報告はドキドキしました〜。

実家で結婚報告すると、

いっつも鹿児島弁で話しまくっている私の家族も少し気取った標準語で彼に語りかけておりました。

彼は5割くらい何を言っているのかわからなかったみたいですが。。。(え??)

 

その後結婚報告をさっさと済ませて、指宿・屋久島に行きましたよ〜

鹿児島にいるとなかなか泊まりがけで県内に行くことはないですから。

指宿の白水館に宿泊したり、縄文杉見に行ったり

大移動でしたがめっちゃ楽しかったです〜

仕事を辞めたわけ①

こんにちは、ぼうしです。

 

今日は仕事をなんで辞めたのかを少し語りたいなと思います。

 

先月をもって一流企業を辞めました

大学院を卒業し、新卒で入社して約三年で辞めました。

「平均年収が高い500社」の100位以内に余裕でランクインするような高給取りの会社です。

激務で有名ではありますが、運よく私の部署はそれほど残業も多くなく(40時間を超えたことはあまりないです)、人間関係も特に悪いというわけではありませんでした。

文句のつけようもない、一流企業で私には本当にもったいない会社でした。

仕事もできないこんな私を一時期でも雇っていてくれて、色々なことを経験させてくれたことに感謝しています!

辞めたきっかけ

仕事つまらないな、転職先を探そう、上司にはなんと言おうかな。。。と思っていた時期にちょうど異動の話がでました。

心の声↓

今の部署にはもういなくていいだ!!どうせ社内・社外関係なく部署からいなくなるんだから、上司にも引き止められないだろう!!代わりの人も来るし新人君もできる子だから私がいなくなっても何も問題無し!!!いやっほー!!!

 

と思ってこれチャンスとばかりに、すぐ上司に会社辞めます!!と言いに行きました。

 

ちょうど結婚を考えていたというのもあるんですけどね。

それは表向きの理由として使わせてもらいました。辞めた理由を詮索されると嫌だったので。

(こういう時女性は便利だなと思ってしまった瞬間です)

なんで辞めようと思っていたのか?

会社で求められている人物像と自分のキャラの乖離を感じていました。

まず初めに感じた違和感。それは直感でした

入社前(もはや就活の説明会時点で)、「この会社合わなさそう。。。」「居て3年だろうか。。。」と直感していたのですが、とりあえず入社して実際働かないとわからないだろうと飛び込んでみました。いや〜今となっては直感が見事にあたって驚いています。

入社前には友人からもぼうしのキャラとは違う会社入るね〜と言われていたので、なぜか「三年で寿退社するから!!」と冗談で答えていたのですがそれも当たりましたね。

働いている間はそんなこと一ミリも考えてなかったんですが、人生何がおこるかわからないですねぇ。しみじみです。

働き初めてからの違和感

会社に属するということはある程度の「型」にはまる必要があると考えています。

会社は決まった目的を達成するために、効率的に無駄なく動いて行きたいものです。

皆一斉に入社し、横並びに同じような作業に取り組んで、その中で優劣を競うという過程を通じて、その会社に合った「型」にどんどんはめられていきます。

その「型」が自分の強みとマッチしているかや特に無理なく合わせられるかどうかが、その会社において活躍できるかどうかの鍵を大きく握っています。

 

私は前職の「型」にはまることができませんでした。

就活時点では自分は環境への適応能力は高いと思っていたのですが、全く逆だったようです。

むしろ、環境を慎重に選ばないと全く活躍できず、周りに迷惑をかけてしまう、ということを会社生活を通じて痛感しました。

会社で依頼される仕事・価値観に対して、「なんでこんなことする必要がある?」「なんで皆こんな風に考えるんだろう?」と常に疑問を持っていました。

自分の考え・感じかたが圧倒的少数だとうすうす感じていたので、何も言いませんでしたが。。。

毎日がこんな調子で自分を抑圧して生きている訳ですから、とても息苦しかったです。

仕事が忙しくもなく、仕事に対して上司から怒られる訳でもないですが、毎日辛くて辛くて仕方なく、そんな自分を不思議に思っている毎日でした。

なんでこんなに疲れるんだろ?って感じでした。

まぁ、自分の方向性の合ってない努力って何も残らないですね。苦しい思いをしたのに何も成果も出ず。残念ながら。

カウンセリング行ってます

こんにちは、ぼうしです。

本日はいつも行きつけのカウンセリングに行きました。

 

会社で精神的に病んでカウンセリングに・・・ということではありません。

会社を辞める前から何ヶ月かカウンセリングに通っています!

誰か否定せずに話をじっくり聞いてくれるという体験がとても心地よくて、

心のデトックス効果があります。こりゃいい。

 

人間ならば誰でも大なり小なり悩みを抱えていると思います。

私も「会社の人にも友達にも親にも言いづらい・・・

ばらされたら嫌だし、変に思われたらどうしよう・・・

こんなちっぽけな悩みで相談するのも・・・」

と感じてしまって誰にも言えず心にしまいこんでしまうことがほとんどでした。

ですが、誰かに話を聞いてもらいたいなぁ・・・という気持ちでいっぱいになったので

思い切ってカウンセリングに行ってみよう!となったのです。

私自身、人の悩みをじっくり聞くことは割と好きな方なので、

昔はカウンセラーさんになりたいなぁと思っていたこともあり。。

 

カウンセラーさんに話すことで、

  1. 自分の考えていることが整理される
  2. 感情を外に出すことができる
  3. 共感してもらうことで自分のことを理解してもらっているようで嬉しい

などなど効果があります。

いまいちカウンセリングというと、敷居が高いイメージがありますが、

これからの時代は気軽にカウンセリングを受けにいける世の中になればいいなと個人的に思っています。

坐禅に行きました

私は会社にいる頃に、「辞めた時にやりたいことリスト」を作成していました。

会社員の時は、やりたいことが一杯なのだけど平日の疲れを引きずってしまい土日が一瞬で終わってしまうのでなかなか腰を据えて物事にとりかかれなかったので。。。

 

というわけで、本日は「辞めた時にやりたいことリスト」の一つにあった、坐禅にチャレンジしました!!

近所のお寺の坐禅会をネット発見!!早速参加してきました。

 

メニューはこんな感じでした↓

⑴最初30分は坐禅初心者のために坐禅の概念や方法の説明。

⑵次に20分の坐禅を2セット。

⑶そしてお坊さんからの説法が30分ほど。最後にはお茶会も付いていました。

 

坐禅で大事にすべきことを聞いたのでメモします。

  • 「今、ここ」に意識を集中させる訓練であること。自らの呼吸や数を数えることに集中し、その他の雑念を無視することを通じ訓練される
  • 坐禅を通して、空間と一体になる感覚を味わうこと

その他印象に残った言葉

  • 諸行無常。生ある者は滅する。生まれていない者は滅することもない

坐禅を組んで思ったことですが。。。

体勢を保つのに一苦労!

私はあぐらを組むとすぐにしびれてしまうことが判明。なかなか坐禅に集中できませんでした。

仏教の概念・世界観は面白い

これまでSEとしていつも具体的な実装の話ばかり聞かされてきました。

「抽象的すぎる!具体的に言え!」というような世界で生きてきたので、

和尚さんの言っている仏教の哲学的な物事の捉え方が新鮮に感じました。

「物事にいい、悪いもない。そこにただあるだけである。そしてその空間は自分も一部なのである。」というようなことを言っていた気がします。私の解釈では。

私自身は抽象的な概念は好きなので嬉しくなってしまいました!

 

また行きたいです〜

 

はじめに

はじめまして。ぼうしです。

私は3年近く勤めた一流企業を辞め、華麗にニートに転身しました。

 

会社を退職し、約2週間。

生活への不安もありますが、これから何をしようかとワクワクしています。

開放感に満ち溢れています。ひゃっほーーー!

 

次の転職まで、今までチャレンジできなかったことをめいいっぱい楽しむつもりです!

お金はないけど時間はある。ニート万歳!!

 

このブログでは、ニートの日々の記録や大企業にいた頃に感じたことなどをつらつらと書き綴って行こうと思っています。

 

皆様よろしくお願いします。